正確にはには金沢市ではありませんが、金沢の奥座敷と呼ばれる ”湯涌温泉” から車で20分くらいで、この絶景が見れます。富山県との県境に位置するこのダムは、小矢部川の水源確保で建設されています。
ダム周辺には豊かな自然があり、ダム湖のバックウォーターまでの道も整備されておりますので、ドライブにはもってこいの環境です。
建設誘致のために、数々の集落が移住を余儀なくされたという記録が残っております。
ダム管理所には数人の係員の方と、通路の掃除のおばちゃんがいただけでした。
湖周辺の道路を進み続けると、五箇山に行けるそうです。当に秘境を思わせますね。
渓流釣りが趣味なので、バックウォーターでテンカラを振りました。
日中の12時頃なのに、立て続けに出てきます。
この川は管理漁協がないので放流はしていません。もちろん漁猟券も要らず只で天然物と勝負できます。アングラーには天国並みの秘境なんですが、この辺り一帯は 熊の巣の宝庫でもあるとの事です。
うまいこといきませんね!
う〜ん こ、これはどう表現すれば良いのか… 行政がよくこの看板を作ったな、としか言えませんね。
以前はもう少しわかりやすい場所にこの看板がありましたが、百メートル位道路から移動しました。
それに看板も道路からかなり距離と土手があり道路から文字を見え難いです。(てか、見えない。)
しばらく、探すのに苦労しました。撤去されたのかと思いましたね。
移動した理由は、多分、以前の看板があった場所にお店が出来たのでここのオーナーが掛け合ったのだと思います。自然食材を使った飲食店みたいですので、近くにこんな看板があると営業に差し支えると思ったのでしょうか?しかし、今は農道をかなり奥に行かないと見れず、看板の正面は田んぼです。
誰が観れるんでしょう?この看板。
行政はわかっているんですね。このネーミングのまずさ…。多分、昔この川に流れる水の色が赤土系で赤く濁っていたのでこの名前なんでしょうかね?以前イギリスに滞在してた友人から、スコットランドの川の水はウイスキーと同じ色をしていた と聞いたことがありましたが…(本当❓) 。それ以外だと、怖いですね〜。